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2018年度オープンキャンパス
2018年度オープンキャンパス
2018年10月2日(火) 18:00〜21:00  参加費無料

第一部 18:00〜18:20 礼拝
    18:25〜19:50 講演会(礼拝堂)

講演:「資本主義の終焉とキリスト教の未来」

講演者紹介 福嶋 揚(ふくしま よう)
1968年生。1992年東京大学文学部倫理学科卒業。
1997年東京大学大学院博士課程修了(人文社会系研究科倫理学専攻)。テュ―ビンゲン大学福音主義神学部を経て、2008年ハイデルベルク大学神学部にて神学博士号(Dr. Theol.)取得。
現在、青山学院大学、東京神学大学、日本聖書神学校にて兼任講師。
著書はAus dem Tode das Leben. Eine Untersuchung zu Karl Barths Todes- und Lebensverständnis (Theologischer Verlag Zürich, 2009)、『カール・バルト 破局のなかの希望』(ぷねうま舎、2015年)。『カール・バルト 未来学としての神学』(日本基督教団出版局、2018年)。
共著は『滝沢克己を語る』(三島淑臣監修、春風社、2010年)。Gottes Geist und Menschlicher Geist, hg. von Gregor Etzelmüller und Heike Springhart, Evangelische Verlagsanstalt Leipzig, 2013.他。
翻訳はユルゲン・モルトマン『希望の倫理』(新教出版社、2016年)。共訳は『アブラハムのイサク献供物語―アケダー・アンソロジー』(関根清三編著、日本キリスト教団出版局、2012年)、ウォルフハート・パネンベルク『学問論と神学』(教文館、2014年)他。
論文は「和辻哲郎とカール・レーヴィット―二つの人-間存在論」(『比較思想研究』、1996年、比較思想学会研究奨励賞受賞)、「原発震災下における黄金律の意義」(『倫理学年報』、日本倫理学会、2013年)、「福音とは何か―ユンゲルの探求」(東京大学大学院倫理学紀要、2014年)他。

第二部 20:00〜21:00
 学校紹介と交流会及び個別相談・校内見学・軽食(図書館棟3階アガペー)
 〜日本聖書神学校の今〜 映像とクイズによる学校紹介 学生自治会伝道部

*参加ご希望の方は jbts.opencampus@gmail.com に氏名・所属をご明記の上、お申し込みください。

>> オープンキャンパスチラシ(PDF)

 
 
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